2017年7月19日

暑中お見舞い

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暑中お見舞い申し上げます。北九州、愛知県・岐阜県と豪雨の被害、こころよりお見舞い申し上げます。関東は梅雨開けしました。雨が降らず連日の猛暑。

飯田橋近辺の夏らしい景を撮ってきました。夏といえば「夾竹桃の咲く頃」というセリフを思い出します。花のイメージは赤ですが、白いのが西口近くに咲いていました。

東京大神宮では、扇風機から水がでる新兵器?が回っていました。外堀と電車、地上の植えられた道端の花の写真も撮りました。ご覧になり少しでも涼しさを感じてもらえばと思います。

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2017年6月27日

夏越しの大祓いと七夕

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今年、早半年が経ちました。東京大神宮では、夏越大祓「茅の輪くぐり神事」が6月30日に行われます。

大祓は心身の罪けがれを神の御力によって祓い清め、体調を崩しやすいこの時期を元気で過ごせるようにと祈る行事です。

茅の輪の中央から入り左に一回右に一回更に左に一回、3回くぐります。

ラムラ会館では、七夕飾りが開催中でした。短冊に願い事を書いて笹にかざりましょう。との看板があり、1階の区境ホールには、短冊とポールペンが用意されていて、願い事の短冊が吊るされています。

平和な世を願って短冊一枚吊るしてきました。 写真は、東京大神宮の夏越しの神事飾りと飯田橋ラムラ会館の七夕飾りです。

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2017年4月15日

悪質商法に気をつけましょう!

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桜の花が風に舞っている飯田橋ラムラの西口に、ゆるキャラの「カモかも」と「相談インコ」が出現。
ラムラ会館の飯田橋セントラルプラザ15階にある東京都消費生活総合センターの「悪質商法にご用心!」のキャンペーン活動でした。

最近の悪質商法は多岐にわたっています。そして手口も巧妙でより悪質になっているとのこと、人を疑わなければならない生活は好きではありませんが、そうもいっておれない時代です。どうぞお気をつけて!

写真は、散り始めた桜と花々、それに「カモかも」と「相談インコ」のゆるキャラです。

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2017年3月31日

別れと出会いの象徴 桜

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今年も桜の季節がやってきました。東京、開花宣言は早かったのですが、見ごろは来週はじめでしょうか。飯田橋ラムラの西側とサクラテラスに早咲きの桜が咲いていました。
卒業式に向かうのか和装の娘さん達を見かけます。桜と和装の娘さん、なんともぴったりの日本の風景です。

3月~4月は別れと出会いの時期ですね。人生の門出でもあります。みんなそれぞれの人生、明日に向かって頑張って、という気持ちです。

☆刀剣乱舞、江戸城下さくらめぐりのスタンプラリーが行われております。
神田神社境内、東京大神宮境内、楠公レストハウス内、日枝神社境内、靖国神社外苑の5ヶ所のうち3ヶ所以上のスタンプを集めると、サクラテラス大柱前でオリジナル缶バッジをもらえるとのことです。若い女性に人気のようです。4月6日(木)まで。

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2017年2月21日

梅香る庭園―小石川後楽園梅まつり!

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小石川後楽園で、2月11日(土・祝)~3月5日(日)まで梅まつりが開催されています。
この庭園は、水戸徳川家の祖徳川頼房によって作られ、二代光圀によって完成した我が国における代表的な回遊式築山泉水庭園です。

梅は満開で、多くの人たちが訪れ写真を撮ったりして楽しんでいました。

途中白糸の滝が見られる橋の上に6、7人のカメラマンが何かを狙って写しています。尋ねてみると「かわせみ」とのことです。カメラマンに教わり見てみると、細い木の枝にとまっていて、背が青く光ったように見えている鳥がいました。「かわせみ」です。動き出してこちらを見る形になるとお腹の色は橙色です。梅を見に来て、プラスアルファで思わぬ目の保養でした。

写真は、満開の梅とかわせみを撮っている風景です。

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2017年2月13日

東京ドームにて「世界らん展日本大賞2017」開催!

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東京ドームにおいて開催の「世界らん展日本大賞2017」の会期は2月11日(土)~17日(金)の7日間。9時30分から17時30分まで(14日を除く)。
世界19カ国・地域から約3,000種、約10万株、250万輪以上の展示です。今年のテーマは「蘭に、ときめく。」です。

来場者をお迎えする、今回のオーキッド・ゲートは、宝塚歌劇団が監修。宝塚歌劇と蘭が織り成す心躍る空間と会場一杯に展示される蘭にあなたも「ときめいて」見ませんか。

14日には、今回初、21時まで「バレンタインナイト」が開催されます。バレンタインの夜を彩る特別イベントを多数用意しています。詳しくは、世界らん展日本大賞2017のホームページをご覧ください。
詳しくは世界らん展日本大賞2017公式サイトをご覧ください。

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2017年1月 6日

明けましておめでとうございます。

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新しい年、東京はとても穏やかな気候です。
東京大神宮には、お参りする列が途絶えることがありません。
今年災害の無い平安な日々でありますようにと祈念してまいりました。
どうぞ皆様にとって良い年になりますようと願っています。

*写真は参拝の列が途絶えることの無い東京大神宮等です。

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2016年12月28日

新しい年はもうすぐ!

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クリスマスが終わったら、純和風で新年を迎えます。今年も地震や台風、大水など自然災害が多くありました。オリンピック設備計画のゴタゴタ。障害のある方19人を殺害、という信じられないような事件もありました。

各個人のいろいろなことがあったと思います。
丸い美しい地球に多くの生きものがおります。その中の1人として今生きていることを大切にし、人生を慈しみながら生きたいと思っています。みなさんどうぞ良い年をお迎えください。

*写真は新年を迎える飯田橋近辺の風景です。

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2016年12月 9日

クリスマスはもうすぐ!

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飯田橋のラムラ会館、サクラテラスの周辺、夕方5時過ぎには、クリスマスツリーやイルミネーションで華やかです。人々の動きもなんとなく慌しく感じられます。

今年も残り少なくなりました。様々なことがあったと思いますが、楽しむことは楽しみながら、思いで深い年として有終の美を飾りたいですね。

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2016年10月26日

あいも こいも 長崎・波佐見焼展開催中!

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優しさと暖かさ、日常の暮らしの中に溶け込んでくるような使いやすさ、リーズナブルな価格、波佐見焼の人気は年々高まっています。
その長崎・波佐見焼が代官山のヒルサイドテラスF棟で展示会を行っています。

イベントの詳細はこちら

会期は今月の30日(日)までです。
400年の歴史を持っている庶民の味方の器から今回の展示タイトル「あいもこいも」(あれもこれも)が感じられる年代記もみられます。商品の展示即売もおこなっています。代官山のステキな街並を散策しつつ、長崎・波佐見焼展を堪能しませんか。

展示会場:渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟です。東横線代官山駅より徒歩3分くらいです。

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2016年8月 1日

涼しげな風景

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梅雨もあけ夏本番。花火や夏祭りが盛んです。
飯田橋近辺の涼しげな風景を写真に収めました。樹木の間から冷たい水が噴霧しているのは、縁結びでも有名な東京大神宮です。
石垣造りの水受けはサクラテラスの広場にあります。後の一枚は外堀の風景です。涼しい景を思うだけでも涼しくなりませんか。

夏の句一首
 ほの白き空へあふるる蛍かな   浦河聡子

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2016年6月30日

夏越しの大祓い「茅の輪くぐり」の神事です。

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今年も半年が経ちました。東京大神宮では、夏越大祓「茅の輪くぐり神事」が行われています。

大祓は心身の罪けがれを神の御力によって祓い清め、体調を崩しやすいこの時期を元気で過ごせるようにと祈る行事です。
茅の輪の中央から入り左に一回右に一回更に左に一回、3回くぐります。心身清めのために回ってきました。

七夕の願い文を納める箱もあり、願い文を書いている女性も多くいました。願いは叶うということを信じることが大事と言われています。今年の後半きっと良い月日となります、と祈念しました。

写真は、茅の輪くぐりと七夕の願い文、大神宮の樹木です。

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2016年4月 1日

お待たせいたしました。桜今満開です。

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飯田橋駅西口のラムラ会館入口、サクラテラス広場の桜、外堀の両側に咲く桜、競うように咲きだして今満開です。その一端を写真でお楽しみください。
日本全国に桜があり、開花は北上していくわけですが、この桜のお陰で、日本人どんなにか癒されているのか。桜に感謝、感謝です。
さあ、今のうちに桜とダンゴの両方を楽しみましょう。

桜の和歌、一首
春風の花を散らすと見る夢は覚めても胸のさわぐなりけり(西行)

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2016年3月18日

心と体にやさしい「青森ひば」のお店をご紹介いたします。

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飯田橋の西口を出て左に向かって歩き、2本目の道を左に曲がりすぐ右手に「ひば工房」があります。飯田橋より歩いて5分くらいです。

青森ひばは、抗菌・防虫・消臭に優れた効果を発揮するヒノキチオールを含み、キッチン、お風呂、クローゼット、靴箱、冷蔵庫など様々な場所で活躍するとのことです。

安心安全なひば材は、赤ちゃんの玩具にも最適とのこと。

お店に入ると、ひばの香りが充満していて、工房代表の木下様の笑顔とともに心を和ませてくれます。お近くにお立ち寄りの際お店をのぞいてみませんか。 心温まりますよ。
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2015年12月 7日

飯田橋ラムラのイルミネーションと巨大ツリー

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今年も残りわずかな日数となりました。11月末から飾られたラムラとサクラテラスのイルミネーションと巨大ツリーを紹介いたします。

サクラテラス竣工から一年余、各店舗はお客を得て、それぞれの特徴で定着しているようです。

ラムラもリニューアルしお互いしのぎあって飯田橋を盛り上げています。企業の進出もあり、駅を利用する乗客も随分と多くなっています。

駅周辺は人々があわただしく行き交っていて、のんびり写真を撮っていると勢いある人々に触れられ、独楽のようにくるくる回されていくような気持ちになります。「年末!」を体感しました。

2015年10月 5日

飯田橋駅ビル ラムラにアンドユウ様が出店中

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飯田橋駅には以前ご紹介したように駅ビルのラムラがあります。

ラムラにはレストランや洋服、雑貨を扱ったお店、スーパーがあります。
このラムラの西口側の1階にアタの製品を販売しているアンドユウさんが10月31日まで出店しています。 アタとはインドネシアに自生しているシダ科のつる状の植物です。

アタ製品の風合いは、南国のリゾート地を醸し出しています。

2015年6月29日

夏越大祓「茅の輪くぐり神事」

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時の過ぎるのは走馬灯のようだといいますが、今年も早や半年過ぎていきます。各位におかれましては、過ぎし半年は如何だったでしょうか。

東京大神宮では、夏越しの大祓いの「茅の輪くぐり神事」がおこなわれています。

茅の輪によって疫病から免れることが出来るというスサノオノミコトの教えに基づいて、輪をくぐることで、罪けがれ、疫病が祓われて心身とも清まります、とされています。

中央から茅の輪に入り、左に一回、右に一回、更に左に一回と三回輪をくぐります。この半年間のご自身を祓い清め、あとの半年間を新たな気持ちで迎える神事です。

不安な世相を反映してか大勢の方々が茅の輪をくぐっていました。

2015年5月19日

飯田橋ラムラ10店舗ニューオープン

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かねて改装中の飯田橋ラムラ、新しく10店舗がオープンしました。 66カフェ六本木六丁目食堂で、名物という、オムハヤスを食べてきました。感想は、美味しかった。ただ昼時、席を取るのに少し待つことあります。

一階のファッションのお店はレディス対象がほとんどです。女性は購買力が高いんですね。爪先のおしゃれ、ネイルサロンのお店もできました。

ラムラの斜め前、すぐのところに未だ初々しいサクラテラスの空間と高層ビル。昔を知っている人にとっては、ここはどこ?という感じです。

写真はラムラの建物の周りに咲くツツジ、オムライスのお店など。

2015年4月 2日

春爛漫です。

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飯田橋西口、サクラテラス、市谷にかけての外堀道路の桜、今満開です。お昼時、お花の下でお弁当を食べている風景は日本人ならではの楽しみでしょうか。

飯田橋西口の水上倶楽部レストランには、長ーい行列です。お花の下での食事わかりますが、最後の人はどのくらい待つのでしょうか。待っているのも楽しみの一つかな?

桜の和歌一首 さくら花 ちりぬる風の なごりには 水なき空に 浪ぞたちける
紀貫之 古今和歌集

2015年3月23日

桜が開花しました!

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今日、東京地方の桜の開花宣言がありました。昨年より2日早く、例年より3日早いとのことです。 早速、飯田橋西口とその名前も飯田橋サクラテラスの周りを見てきました。西口の桜は7分咲きくらいが一本ありました。サクラテラスは何本か咲いていました。高層ビルと桜は似合うでしょうか。女子学生の卒業の袴姿と桜はよく似合っていました。

桜の和歌一首

世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし
                                          在原業平

2015年2月24日

梅香る庭園へ―小石川後楽園 梅祭り開催中!

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小石川後楽園の梅の花、今満開です。梅香る庭園に行ってきました。
海外の方々も何組かおられました。小石川後楽園はあちこち修復中ですが、梅林の周りは静かで、ほとんどの方が写真を撮っておられました。

梅祭りは3月1日まで、庭内には甘酒や水戸の梅のし梅などを販売する梅祭り期間中のみのお店も出ていました。寒さの中に咲く梅、桜の花の華やかさはありませんが、独特の雰囲気です。 入園してすぐのところに、黄門様の衣装を着て記念撮影できる場が設けられていました。珍しいので1枚写真を入れました。

 「君ならで 誰にか見せむ わが宿の 軒端ににほふ 梅の初花」
                                            金槐和歌集 源実朝 

2015年1月 5日

あけましておめでとうございます。

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新しい年がやってきました。東京大神宮は1月5日になっても長いお参りの列ができていました。今年も健康で平和、家内安全等を願い参拝すること、とても良いことと思います。

飯田橋のラムラ会館の周りを歩きますと、花が植えられていて通る人々の目を楽しませ、こころを癒してくれます。今回写真を何枚か撮ってまいりましたので掲載いたしました。

今年良い年でありますように祈念いたします。

2014年12月26日

装いもあらたに新年を迎える飯田橋!

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新しい年がやってきます。飯田橋西口に「飯田橋サクラパーク」が完成し、西口の景がガラッと変わりました。1887年に創立された日本基督教団のプロテスタントのキリスト教会も新装されました。

近くには、東京大神宮があります。早や謹賀新年の額が掲げられ初参りの準備が整っていました。

神社、協会、ハイグレードな高層オフィスビル、最新防災対策がなされている高層マンション、江戸城の石垣も残っています。多様な街に変容した飯田橋西口界隈です。2分ほど歩きますと神楽坂通りです。

2014年12月18日

クリスマスがもうすぐ!

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クリスマスが近づいてまいりました。12月25日のイエス・キリストの誕生を祝う日ですが、24日のクリスマス・イブには、贈り物を交換したり美味しいものを皆でたべたり飲んだりしたりすることが日本では一般的ですね。

幼児や児童は25日の朝、枕辺に置かれたサンタさんからのプレゼントがとても楽しみのようです。子供の驚き喜ぶ姿に両親がにんまりという図でしょうか。商業のことも絡んで宗教から少し離れた年末の日本の行事です。

いま、日本列島に寒波が襲い、ホワイトクリスマスなど優雅なことを言っていられない方も多いと思います。今年は寒さが来るのがいつもの年より早いですね。写真は飯田橋西口のイルミネーションです。どうぞステキなクリスマスを!

2014年12月 1日

こころを癒す後楽園の紅葉

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テレビの天気予報で、紅葉の見所を紹介していました。その中に小石川後楽園がありましたので早速行ってまいりました。ちょっと盛りは過ぎたような気もいたしましたが、まあ見事な紅葉です。甘酒やお菓子を売るお店も出ていました。7日(日)までの出店とのことでした。

 

雨上がりの後楽園、一部工事も行っていましたが、心癒される風景を堪能してまいりました。その、一部を写真で紹介いたします。

この景とは少し違いますが、今イチョウの葉がどんどん散っています。毎日掃いても掃いても、また新しく散ります。いったい一本のイチョウの木にどのくらいの葉があるのかと思いました。

金色の小さき鳥のかたちしていちょう散るなり夕日の丘に

与謝野晶子

2014年11月14日

神楽坂風景

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飯田橋西口から2分ほどで神楽坂通りに入ることができます。入口に横断幕、「神楽坂まち舞台 大江戸めぐり」趣のある街角で親しむ日本伝統芸能の世界、前夜祭11月15日(土)、本祭11月16日(日)と書かれています。


現代的な街に変容しつつある飯田橋西口の「飯田橋サクラパーク」と対をなしているような江戸情緒が存分に残っている街です。


近くにこられた方は、街の雰囲気を楽しんでみませんか。ショップや食事も楽しめます。
狛虎の阿吽形が見事な毘沙門天善國寺は、開運・厄除けの毘沙門天が奉安されています。江戸時代から現代まで、多くの人々が連綿と心を寄せたお寺です。


写真は、11月の神楽坂風景。

2014年10月14日

飯田橋サクラテラス、全25店舗グランドオープン

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飯田橋西口より2分ほどの地に建設された「飯田橋サクラパーク」のオフィス・商業棟「飯田橋グラン・ブルーム」の1階から3階の商業ゾーン「飯田橋サクラテラス」の全25店舗が10月10日グランドオープンしました。

 

1階は、郵便局、コンビニ、薬局、楽器、フィットネスクラブ、スターバックスコーヒー等。2階はレストラン&カフェ。3階はうどんやラーメン、焼肉や炭火焼、もつ鍋、餃子、牡蠣店、歯科医とクリニックもオープンしました。

 

建物は、地域性、安心・安全、環境、集客力など考慮した最新の建築です。デザインコンセプトですが「粋とエスプリ」日本の伝統的な感性とフランスの精神性。土地に根差した特性を施設デザインに取り入れ、内部は木素材を中心に自然素材を多用し、親しみやすくあたたかみを感じるデザインです。

 

館内各所にシーティングスペース(休憩エリア)を設けていて、心身を休めることができます。近くにおいでの際は、飯田橋サクラパークのレストランやカフェで楽しまれては如何ですか。「えっ、ここ飯田橋!」変容する飯田橋の雰囲気も味わってください。

 

写真は賑わう、オープン後の飯田橋サクラテラスです。

2014年8月27日

区をまたぐ飯田橋セントラルプラザ・ラムラ

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飯田橋駅は千代田区、新宿区、文京区の区境になっています。

駅前の飯田橋セントラルプラザ・ラムラの中央辺に、全国的にも非常に珍しいといわれる区境ホールがあります。床にプレートがあり、美しいステンドグラスに向かって右手が新宿区、左手が千代田区と彫りこまれています。


写真は、ステンドグラスと床のプレート、ラムラの文字がある飯田橋西口の入り口。それに、飯田橋の陸橋から撮影したラムラの住宅棟とビジネス棟。中央に見えるのは、今年完成した、飯田橋サクラパークのオフィス・商業棟の飯田橋グラン・ブルームです。左上はプラーノ飯田橋のマンション、右の奥に見えるのは法政大学市谷キャンパスです。

2014年8月 7日

涼しげな風景

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猛暑・酷暑、街をちょっとでも歩くと汗が噴き出してきます。

なんとも暑い日、涼しげな風景がないか、神楽坂通り、飯田橋と歩いてきました。以外と商店などに工夫がないようでした。でもいくつか見つけたのを紹介いたします。少しは涼しくなりますか。


 蕪村の夏の一句


  夏河を越すうれしさよ手に草履


清流の川の中を裸足で歩いたら気持ちがいいでしょうね。

2014年7月28日

飯田橋サクラパークと外堀

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飯田橋西口の、オフィス・商業棟「飯田橋グラン・ブルーム」が10月10日のグランドオープン前に一部オープンしています。1階に、飯田橋郵便局、コンビニのローソン、スーパーマーケットの成城石井、日生薬局です。企業も入りはじめています。
敷地内に120年の歴史を持つプロテスタントの「日本基督教団 富士見町教会」が有り、道路を超えると外堀公園の樹木の緑、中央線、そしてミドリがかった外堀の水が趣を添えています。脱皮していく飯田橋を見るような思いです。

写真は、グラン・ブルーム、教会、外堀の景です。

2014年7月22日

神楽坂まつり

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7月23日(水)から26日(土)まで神楽坂まつりです。
第一部は、7月23日(水)、24日(木)。17:30-22:00は、ほおずき市と近隣飲食店・専門店の出張販売50店舗が勢ぞろいする屋台コーナー等です。神楽坂の味を堪能できます。

 

第二部は、25日(金)の19:00-21:00まで阿波踊り、26日は、18:00-19:00まで子供阿波踊り、19:00-21:00までおとなの踊りです。その他にも、毘沙門天ステージでのパフォーマンス、ほうろく灸、ゆかたでコンシェルジェなど様々な催しがあります。

 

夏の夕べ、浴衣を持って祭りに参加しませんか。ゆかた着付けサービスもあります。
写真は準備がすすんでいる神楽坂のまつり前の風景です。夏本番ですね。

2014年6月30日

夏越大祓「茅の輪くぐり神事」

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今年、今日6月30日で半年になります。東京大神宮では、夏越大祓「茅の輪くぐり神事」が行われました。

大祓は心身の罪けがれを神の御力によって祓い清め、体調を崩しやすいこの時期を元気で過ごせるようにと祈る行事です。茅の輪の中央から入り左に一回右に一回更に左に一回、3回くぐります。心身清めのために回ってきました。多くの人たちが左に右にと回っていました。
残り半年間の平安を祈念いたします。

2014年6月23日

飯田橋グラン・ブルーム竣工

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飯田橋駅西口のオフィス・商業棟、「飯田グラン・ブルーム」(地上30階・地下2階)と住宅棟「パークコート千代田富士見ザ タワー」(地上40階・地下2階)、が6月15日に竣工いたしました。
教会棟(地上3階)も含め、街区全体の名称は「飯田橋サクラパーク」となります。 
飯田橋グラン・ブルームの1~3階の商業ゾーンの名称が「飯田橋サクラテラス」として、本年10月10日にグランドオープンの予定です(6月下旬から7月にかけて一部店舗が先行オープンいたします)。
写真は竣工したグラン・ブルームとサクラテラスです。


2014年5月21日

水上倶楽部から見るグラン・ブルーム

20140521-2.jpg20140521-3.jpg20140521-4.jpg20140521-5.jpg陽の光にキラキラと揺れている水面、木陰は涼しげで、もう夏を思わせる景です。水上倶楽部の看板には大正時代の賑わいが書かれています。

 

水上倶楽部、外堀、今年オープンするグラン・ブルームの偉容が周りを圧するように建っています。石垣や外堀の江戸情緒を包含しながら、飯田橋はグラン・ブルームの誕生により、また新しい姿を見せて変容していきます。

2014年5月 1日

新緑の小石川後楽園 

20140501-20.jpg20140501-30.jpg新緑がまぶしい季節となりました。
ここから10分くらいのところに、水戸黄門ゆかりの名園、小石川後楽園があります。昼の時間を利用して、行ってまいりました。花菖蒲が咲きはじめていましたし、藤が咲いていました。
でも、何といっても圧巻は緑です。おおいかぶさってくるような樹木はこころを洗ってくれます。

海外の観光客もいて、三々五々と歩き楽しんでおられたようです。
世界らん展のキャッチフレーズはここでも使うことができます。それは「都会の中の楽園」です。

庭園の様式は池を中心とした回遊式築山泉水庭園とのことです。大江戸の雰囲気が残る庭園ゆっくりと歩いてみませんか。
2014年1月28日

春の萌しが見えはじめています。

20140128-1.jpg20140128-2.jpg20140128-3.jpg20140128-4.jpgまだまだ冬本番ですが、寒い日が続いているなか時折暖かい日があったりする近頃です。

 

会社から歩いて5分くらいのところに小石川後楽園があります。
まだ早いかなと思いながら公園をのぞいてみました。梅まつりは2月8日(土)からですが、早咲きの梅が、春を待ちきれないように咲いていました。


寒い中、こうして咲き、もうすぐ春ですよと、人々を励ましてくれているようでした。
写真は、黄門様のお庭としても有名な、特別史跡・特別名勝の小石川後楽園の早咲きの梅です。

2014年1月 6日

明けましておめでとうございます。 

20140106-2.jpg20140106-1.jpg新しい年がきました。今年はどんな年になるでしょうか。災害が無く、活気に満ちながらも落着いた豊かな年になるといいですね。

 

写真は、今年オープンする飯田橋西口近くに建設中のビルです。このビル一帯の街の名が「飯田橋サクラパーク」、オフィス棟が「飯田橋グラン・ブルーム」、オフィス棟に入る25店舗の商業施設を「サクラテラス」、既に完売という40階505個の住宅棟は「パークコート千代田富士見タワー」という名称とのこと。

 

写真の1枚は、牛込橋の手前に残る石垣を入れて撮影しました。もう1枚は教会の十字架を前にしたオフィス棟です。千代田、石垣、外堀、サクラ、教会、高層ビル、多くの人のこころのときめきを抱えて、新しい飯田橋の街区が誕生します。

2013年12月26日

新しい年はもうすぐ目の前です。

20131226-1.jpg20131226-2.jpg新しい年はもうすぐ目の前です。東京大神宮では、新年を迎える準備が着々と進んでい

るようです。

 

写真は、提灯に書かれた謹賀新年の文字も鮮やかな東京大神宮です。正月には参拝の長い列ができます。来年どんな年になるのでしょうか。まずは健康、それから災害がない年でありますようにと祈りたいですね。

 

本年お世話になりました。どうぞ良い年をお迎えください。

 

もう1枚の写真は、ラムラの道端に植えられ、通る人々のこころをふっと暖めているお花です。

2013年12月21日

もうすぐクリスマス

20131221-1.jpgもうすぐクリスマスですね。飯田橋にもあちこちにクリスマスの飾りが目につきます。

連休後にクリスマスなりますが、すっかり日本に定着しました。宗教のことは深く

考えず楽しみたいですね。

2013年7月 8日

涼しさを求めて

20130708_1.JPG20130708_2.JPG20130708_3.JPG20130708_4.JPG関東地方は早々に梅雨が明けました。

 

7日の朝日新聞の朝刊一面に「猛暑襲来」の太い文字。七夕の7日、熱中症になった方が多かったとニュースで伝えておりました。この焼けるような暑さ、「猛」がついていますから危険です。水をこまめに取り、なるべく陽に当たる時間を少なくしたいですね。


涼しさを求めてお堀近くに行ってまいりました。写真は、飯田橋駅西口から2分ほどの水上倶楽部です。

2013年7月 5日

短冊に願いを込めて 七夕

20130705_1.JPG20130705_2.JPG七夕が近づいています。織姫と彦星が一年に一回逢える日ですね。

 

手芸や裁縫など技芸が上手になるように願う中国の行事乞巧奠(きっこうでん) からの由来とか。
今は願いが多様化しています。1番多い願いは「家族の健康」とか。人間生もの、やはり家族の健康大事ですよね。

 

さあ、まずは家族の健康を願い、さて次は何を書こうかな。習字の練習にもなる短冊書きですが、ほとんど今はサインペンで書いています。
優しい食卓編集部では、読者皆様の健康と、発刊したばかりの「暮らしの中に息づく棚田」が売れますように、です。
(写真は東京大神宮)

2013年6月28日

東京大神宮、夏越大祓「茅の輪くぐり神事」

20130628_01.JPG20130628_02.JPG今年の夏も猛暑になるとの予想がでています。4年続きの暑さは統計史上はじめてとか。

 

東京大神宮に「茅の輪」が作られていましたので見てまいりました。「茅の輪くぐり神事」は、心身の罪けがれを神の御力によって祓い清め、体調を崩しやすいこの時期を元気に過ごせるようにと祈る行事です。


くぐるのは、真ん中からくぐり、左に1回まわり、右に一回、8の字のようにまわり、更に左に一回まわり終了です。心身清めのために回ってきました。皆さん真剣なお顔で回っていました。きっとこの夏、無事に過ごせることと思います。

2013年5月10日

カキツバタ

20130510_01.jpg20130510_02.jpg小石川後楽園のカキツバタです。

小石川後楽園は今、得仁堂、大泉水、内庭、白糸の滝などの修復工事が行われています。

 

見るのに周り道をしたりしますが、緑や花、史跡があり、都会の中のオアシスであることは変わりありません。

 

園名は「先憂後楽」民衆に先立って天下のことを憂い民衆がみな安楽の日を送るようになって後に愉しむ、という意味とのこと。このような政治的信条を持った政治家が多く現れること期待したいですね。

 

写真はカキツバタと池に映る緑の景です。

2013年3月22日

早や満開の桜

20130322_01.JPG20130322_02.JPG20130322_03.JPG20130322_04.JPG暖かい日が続き、早や桜は満開です。飯田橋ラムラ会館西側に咲く桜と、市ヶ谷方向の散歩道に咲く桜の紹介です。
弥生3月、桜の花を愛で一杯やりましょう。今生きていること大切にし、花を愛で心に潤いと温かさを注ぎこみましょう。


西行の歌を一首


春風の花を散らすと見る夢の さめても胸のさわぐなりけり

2013年2月25日

梅が満開です!

20130225_01.JPG20130225_02.JPG20130225_03.JPG20130225_04.JPG優しい食卓も関わっていました、東京ドームのテーブルウェア・フェスティバルと世界らん展日本大賞が終了いたしました。今年の初頭の行事が終わった気持ちです。

休日、久しぶりに散歩にでますと、家々の庭に紅梅、白梅が見られ、馥郁たる香りが漂っていました。
会社の近くの小石川後楽園をのぞいてみますと、梅の花は満開で、今が見ごろです。
寒さの中、春の先がけのように咲く梅の花、神々しい感じさえいたします。
あなたも出かけてみませんか。

 

 梅一輪一輪ほどの暖かさ (服部嵐雪)

2013年1月23日

テーブルウェア・フェスティバル2013開催迫る!

20130123kanban.jpgテーブルウェア・フェスティバル2013の開催が間近に迫ってきました。

優しい食卓では、事務所がある共立ビルの4階に看板をかけました。
総武線から見える位置です。飯田橋駅から水道橋に向かって直ぐの左側、9階建ての細いビルの4階当たりに、その看板が見えます。
総武線に乗りましたら見てください。一瞬の内に通り過ぎますので見逃す場合もあります。

写真は、共立ビルに飾った看板です。≪優しい食卓はブースNO33です。≫の文字も書かれています。

2013年1月 7日

今年もよろしくお願いいたします。

富士山 002.jpg富士山 027.jpg明けましておめでとうございます。
写真は、河口湖畔から見た新しい年の富士山です。
健康を、元気を1番とし、明るく活力のある年にと願っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012年12月28日

新しい年はすぐ目の前です!

新年目前02.JPG新年目前03.JPG新しい年はすぐ目の前です。

 

新年になると、東京大神宮には参拝の長い列ができます。謹賀新年の文字も鮮やか、新年の準備が整いつつある東京大神宮です。
トップページの門松飾りは、ホテルメトロポリタンエドモントの入口のものです。

 

皆さん、どうぞ良い年を、そして新しい年が良い年でありますようにと祈念いたします。

2012年12月18日

クリスマスの飾りが鮮やか!

クリスマス02.jpgクリスマス03.jpgクリスマスが近づいてきました。
飯田橋近辺では早くからクリスマスの飾りが作られ華やかさを放っています。
もう、すっかり日本の行事になったクリスマスイブの12月24日(月)は振替休日、家族や仲間とともに暖かくすごしたいですね。 

2012年9月26日

収獲の秋到来

 

東京大神宮稲穂02.JPG暑い夏も過ぎ、実りの秋がやってきました。写真は、東京大神宮に干されている稲穂です。

 

神様にお供えするための小さな田んぼより、神職と巫女が稲刈りをしたものを天日に干して自然乾燥をさせています。
「かけ乾し」といい、穂先を下にして干すことで、茎に残っていた養分をお米に集め美味しいお米にするそうです。

 

収穫した稲穂は、10月17日の秋季大祭と11月23日の新嘗祭のとき神前に供えるとのことです。日本のお米は、日本人の命を、ずーと育んできた食べものです。大切にし、美味しくいただきたいですね。

 

秋は自然の実りのとき、ブドウ、栗、梨、りんご、そして柿、いちじく、自然の恵みに感謝しつつ、食の秋を楽しみましょう。

 

   風呂敷を ほどけば 柿のころげけり      正岡子規

2012年9月18日

築土神社ご祭禮 大人神輿・女神輿

9月14日(金)に飯田橋駅前で『築土神社ご祭禮』が行われ、2つの神輿が出ました。


以前は一つの神輿だけで、参加する女性は神輿の後ろについて歩くだけだったそうです。今年から女神輿が追加されました。

 

東京区政会館には300人を超える担ぎ手が集まり、掛け声とともにスタートしました。都会の真ん中で神輿が練歩くのは不思議な光景ですが、担ぎ手の掛け声と威勢のよさに思わず気持ちが高ぶりました。

 

写真は、大人神輿と女神神輿です。(クリックすると、拡大表示します。)
ご祭禮神輿02.JPGご祭禮神輿03.jpg

2012年9月10日

飯田橋のおまつり 築土神社ご祭礼

暑さもようやく和らいできました。夕べには虫の音が聞こえてきます。

 

さて、築土神社ご祭礼です。
築土神社は、天慶3年(940年)6月、平将門公の首を祀り津久土明神(現大手町)として創建されたのが始まりといいます。

 

築土神社の隆盛と祭礼は大事な町の行事と、浄財を広く集め、地域の平和と安全を祈願して昭和32年に神輿が制作されました。

 

作は神輿製作の名人と言われた下谷神輿師、種谷豊次郎氏。平成元年には大修理を行い、製作時の気品と重厚さを取り戻しました。


祭礼9月14日~16日

9月14日(金)18:00~21:15 大人神輿・女神輿 東京区政会館前広場 発御

9月15日(土)10:00~17:00 今年は4年に一度の築土神社の「神幸祭」。氏子各町を巡行します。

9月16日(日)17:30~        東京区政会館前広場で縁日。

 

下の写真は、飯田橋駅近くのホテルメトロポリタンエドモントのロビーに9月9日まで展示されていたお神輿と、九段北の築土神社本殿です。(クリックすると拡大します。) 築土神社ご祭禮02.JPG

2012年7月10日

涼しげなところ―水上倶楽部

水上倶楽部02.JPG水上倶楽部03.JPGJR飯田橋駅西口徒歩2分のお堀端に、東京水上倶楽部があります。
都民の娯楽場としてつくられたとのこと、入口には、次のような看板があります。


「創業1918年(大正7年)、東京で最も古いボート場です。
当時は10人以上乗れる大型の船はじめ、100艘もの船が浮んでいました。

600mのお堀の周りに明かりを灯し、夜間の営業、蛍、花火、灯篭流し、ラムネ、カキ氷、
江戸情緒を残したボート場は都民の憩いの場でした。

現在、東京水上倶楽部(CANAL CAFE)は、浄化活動に取り組み、2009年には、
お堀に蛍が生まれるようになりました。」


カナルカフェは、レストランサイドとデッキサイドに分かれています。
レストランではイタリアン料理が楽しめますし、
デッキサイドでは、カフェ&バーとしてセルフサービスで利用できます。


東京は、梅雨まだ明けていません。真夏日の昼、水上倶楽部を覗き見しただけですが、
とても涼しい思いです。

(写真はクリックすると拡大表示します。)

2012年6月26日

東京大神宮、夏越大祓「茅の輪くぐり神事」

夏越しの大祓い02.JPG 東京大神宮で恒例の茅の輪が備えられました。
二つの看板がありますが、その1つには、
 
夏越大祓「茅の輪くぐり神事」
 
「大祓は心身の罪けがれを神の御力によって祓い清め、体調を崩しやすいこの時期を
元気に過ごせるようにと祈る行事です。
 
茅の輪くぐりの神事は『備後風土気』にある説話の中の茅の輪によって
疫病から免れることができるというスサノオノミコトの教えに基づいて行われており、
輪をくぐることで罪けがれ疫病が祓われて心身とも清められます。
 
ご参拝の方は、この輪をくぐり、ご自身を祓い清め、あとの半年間を新たな気持ちで
お迎えください。」
 
と書かれています。

 

夏越しの大祓い03.JPGもう1つの看板には、茅の輪をくぐるときの唱えのことば
 
「水無月の夏越の祓する人はちとせの命延ぶといふなり」
 
と書かれています。
 
くぐるのは、真ん中からくぐり、左に1回まわり、右に一回、8の字のようにまわり、
更に左に一回まわり終了です。心身清めのためにまわってきました。
 
気分がスーとするような感じを持ちました。

2012年6月11日

小石川後楽園に咲く花菖蒲

花菖蒲02.JPG花菖蒲03.JPG水戸黄門ゆかりの大名庭園で有名な、小石川後楽園に今花菖蒲が見頃です。
曇り空の下にそのたおやかな花は咲いていました。

 

花ことばは、


「優しい心、うれしい知らせ、あなたを信じています。」


とのことです。

 

飯田橋駅東口から徒歩8分ほどで行けます。あなたも花菖蒲と江戸情緒を味わいに行きませんか。

(写真はクリックすると拡大表示します。)

2012年6月 1日

変容し続ける飯田橋。飯田橋西口地区再開発事業。

 

西口再開発02.JPG飯田橋駅西口から1分、旧東京警察病院の跡地に巨大なビルの建設が始まっています。


業務・商業棟が地上30階、地下2階。住宅棟が地上40階、地下2階のツインタワーに、教会棟が地上3階で、完成予定は平成27年3月とのことです。


周囲には、外堀の土手があり、水と緑があります。東京大神宮は徒歩2分ほどのところにあります。

3年後飯田橋西口の周辺は、歴史的環境と豊かな自然に、洗練された都会的センスを交えた魅力ある街に変容していることでしよう。


写真上:外堀の土手から撮影した現場

写真下:完成外観のイメージ(画像をクリックすると写真が拡大します。)

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2012年5月17日

外堀端の散歩道は緑がいっぱいです。

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飯田橋から市ヶ谷に掛けての土手に散歩道があります。
4月は桜の花で楽しませてくれましたが、今は樹木の葉が茂り心を癒してくれます。
飯田橋から市ヶ谷まで歩いて20分ほどです。


新緑03.JPG新緑04.JPG

途中法政大学の市ヶ谷キャンパスがあり、学生も少なくありません。
学生やサラリーマンのひと時の憩いの場となっています。


(写真をクリックすると拡大します。)

2012年5月 2日

牡丹が咲いていました。

牡丹02.JPG牡丹01.JPG

 

牛込橋の近く石垣を背に牡丹が咲いていました。花の王者に相応しい風格ですが、小雨のせいでしようか、立ち止まってみる人はあまりいませんでした。
もう5月、月日の歩みは実に確かです。

 

与謝蕪村の三句

 

牡丹散りて 打ちかさなりぬ 二三片
閻王(えんおう)の口や牡丹を吐かんとす
寂(せき)として客の絶間の牡丹かな

 

牡丹03.JPG牡丹04.JPG 

2012年4月10日

早散るか!

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春の風に早散っていく桜。写真は満開の桜と神田川の花いかだ。散り際のよさも桜の魅力のひとつというが、一週間ほど堪能させていただいた。


東北方面はこれから咲きはじめる。岩手は4月下旬から5月はじめとか。桜前線駆け足で東北に向かい、元気を届けてほしい。


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2012年4月 2日

飯田橋ラムラの西側に咲き始めた桜

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 3月29日より飯田橋ラムラの桜まつりでしたが、寒い日が続きまだ咲いていませんでした。4月2日、ようやく咲き始めました。
 新年とまた違った年度初めの4月、出会いの月とか。日本まだまだ大変ですが、今生きていること大切にし、花を愛で心に潤いと温かさを注ぎこみましょう。

 西行の歌を一首

花見れば そのいはれとは なけれども 心のうちぞ 苦しかりける

2012年3月 1日

小石川後楽園で「梅まつり」

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 閏2月29日には、東京にも雪が降りましたが、3月になり急に暖かくなりました。小石川後楽園の「梅まつり」2月で終わる予定でしたが延長して3月4日までとなりました。期間中、ダンゴ屋やお土産品売場のテントが設置されています。桜とダンゴは 似合いですが、梅とも合うようです。ダンゴはやわらかくおいしかったです。福寿草の鮮やかな色も入園者の目を引いていました。
写真上は「光圀梅」(上の写真はクリックすると拡大します)。
写真下は ダンゴ屋などのテント
と福寿草
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2012年1月17日

街を歩いていて見つけた蝋梅(ロウバイ)です

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 新しい年になって東京は未だ雨が降っていません。カラカラに乾いています。風邪と火の元には気をつけましょう。
 写真は、街を歩いていて見つけた蝋梅(ロウバイ)です。春に先駆けて冬にさく蝋梅。来るべき春を思わせてステキです。
 さて、東京ドームテーブルウェア・フェスティバル2012(2月4日(土)?12日(日)が開催されます。優しい食卓はブースNO33で出展いたします。ご来場の際はどうぞお立ち寄りください。
2012年1月 1日

あけましておめでとうございます。

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優しい食卓は2012年も書籍・セミナー・イベント・ホームページ・メールマガジン・フェースブック等により情報を発信していきます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

イベントでは、まず、2月4日(土)〜12日(日)まで、東京ドームテーブルウェア・フェスティバル2012が開催されます。優しい食卓はブースNO33で出展いたします。会場入口で配布いたします「オフィシャル当日パンフレット」作成は優しい食卓担当で、現在制作真っ只中です。出展企業や出展外企業の広告掲載スペースもあり、広告掲載クライアント探しも行っているところです。

東京ドームでは、初春に次の4つのイベントが続いて開催されます。
◎1月7日(土)〜1月15日(日)まで、ふるさと祭り東京 日本のまつり・故郷の味
◎1月20日(金)〜1月28日(土)まで、東京国際キルトフェスティバル
◎2月4日(土)〜2月12日(日)まで、テーブルウェア・フェスティバル2012暮らしを彩る器展
◎2月18日(土)〜2月26日(日)まで、世界らん展日本大賞2012

ご関心のあるイベントにどうぞご参加ください。

2011年12月19日

小石川後楽園外観

後楽園の庭から、静かな雰囲気が伝わってきます。今年も残り僅かになりました。先憂後楽の先人の教えは、人のあるべき姿を教えてくれます。P1040394.JPG
2011年11月18日

ドームやきものワールド

日本シリーズで中日とソフトバンクが熱戦したナゴヤドームで「ドームやきものワールド」が11月23日から28日まで開催されます。優しい食卓はブースナンバーC-19で出展いたします。どうぞお立ち寄りください。写真は前回(2010年)の様子です。P1030630.JPG
2011年10月13日

日本のこころ 萩セミナー実施

 10月9日、伝統と維新の街、萩市の山口県立萩美術館・浦上記念館で「日本のこころThe art of table」セミナーを開催しました。3連休と相まって、折りしも萩焼物まつり、山口国体の真っ只中でした。セミナーは70人を超える参加者で、丸山洋子講師のお話と、亀井安子講師の折形体験コーナーを楽しんでおられました。

 写真は、セミナーの会場風景と記念館フロアに展示された「秋のテーブル 心を満たす萩焼」と題した作品で、谷内田順子さんのコーディネート。萩焼作家金子信彦氏と萩ガラス工房の器を使用しています。

 

 

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2011年6月28日

夏越大祓「茅の輪くぐり神事」

  「大祓いは心身の罪けがれを神の御力によって祓い清め、体調を崩しやすいこの時期を元気に過ごせるようにと祈る行事です。茅の輪くぐりの神事は「備後風土気」にある説話の中の茅の輪によって疫病から免れることができるというスサノオノミコトの教えに基づいて行われており、輪をくぐることで罪けがれ、疫病が祓われて心身とも清められます。

ご参拝の方は、この輪をくぐり、ご自身を払い清め、あとの半年間を新たな気持ちでお迎えください。」

 と、たて看板に書かれています。正面から茅の輪をくぐり、左に一回、右に一回、更に左に一回と三回くぐるとも書いてあります。

 また、東京大神宮の紹介で恐縮ですが、調子崩しやすい天候不順な今、くぐるとなんだか気分が一新される気がいたします。

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2011年6月12日

紫陽花(アジサイ)

 梅雨時に似合うお花。紫陽花。写真は東京大神宮の一角に咲く紫陽花です。
 この写真を撮っているとき美しい若い女性に声をかけられました。見るといずれも美しい4人の方です。
 紫陽花をバックに写真を撮ってほしい、という依頼です。
 勿論喜んで撮ってさしあげましたが、このカメラにも同じものを撮らせてもらえばよかったものをと悔やみました。日本語はとても上手でしたが隣国の女性のようでした。
 紫陽花の花言葉は、移り気、高慢、元気な女性、あなたはうつくしいが冷淡、浮気、自慢家、変節、辛抱強い愛情、変節、あなたは冷たい。
 花に見えるのは萼(ガク)で、花はその中の点のような部分とのことです。
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クリックすると大きな画像が開きます。↑
2011年5月19日

咲き始めの初々しさ

 新緑の美しい季節。緑がクローズアップされたワイド感を持って目に入ってきます。暑いであろう夏を目の前にした季節の変わり目、花粉も終わりスッキリしても良いようなのになんだかだるさを感じる5月。飯田橋駅近くにすっきりと咲くサツキの花にこころ洗われました。咲き始めの初々しさはドキッとするような新鮮さです。
110519_1.jpg110519_2.jpg ↑画像をクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。
2011年4月25日

もうすぐvol.35ができます

写真は色鮮やかなシバザクラの丘です。
いま、日本の各地でいろいろな花畑が満開になりつつあります(写真は千葉県)。
自然の色には人を元気づける強い力がありますね。圧倒されるピンクでした。
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編集部では、「優しい食卓vol.35」発行に向けてひた走りに走り中です。
今号の特集では東京ドームでおこなわれました「テーブルウェアフェスティバル」の模様をお伝えしております。
第19回テーブルウェア大賞の受賞作品や、受賞者のインタビューが掲載されています。
このコンテストは毎回力作が寄せられますが、受賞作は美しいだけでなく、その時代の背景や社会状況、食卓を通じての祈りや時代のメッセージを読み解くこともできます。
豊かなテーブル、暮らしとは何か?を問いかける貴重な一冊ともなっています。どうぞお楽しみに。
2011年4月 6日

桜が咲きました

 桜は精一杯咲いていてとても美しいのですが、今年の桜を見る心には痛みが走ります。
 あの、3月11日の東日本大震災、被災され、肉親や友人・知人・同僚を失った辛く切ない悲しみ。いまなお、不自由な避難生活をおくられている多くの方々のことを思うからです。
それに、福島の原発事故、人間が制御できないほどの恐るべき原子の力、なんと凄まじいものがこの世に存在しているのでしょうか。うまくいけば大きなエネルギーを持って人間生活を潤しますが、1つ間違うと悪魔のエネルギーで周囲の生物を侵害していきます。人間はそれを止めることが出来ない。ここは東電ばかりでなく、世界の知を結集し、悪魔と化しつつある福島の原子力を一刻でも早く封じ込めてほしい。
 それに、比して心に痛みは走るものの、年に一度の集大成、桜の花のなんと美しいことか。
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飯田橋西口横、外堀脇の桜。満開です。(画像をクリックすと拡大画像がご覧いただけます)
2011年3月16日

心よりお見舞い申し上げます

 東北地方太平洋沖地震に被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 東京のこの飯田橋地区も大きな揺れがあり、物が落ちたり、壁にひび割れ等ありましたが、人の怪我はありませんでした。

 現在「計画停電」により電車の本数不足や一部運休もあります。グループに分けての停電も実施されていますし、生活物資の入手しにくい状況も続いています。余震も続いていて少しでも揺れると恐怖感に襲われます。でもこちらは大丈夫です。


 被災地の皆様の苦労は如何ばかりかと心が痛みます。自然災害の巨大さは人知で図りがたいものがありますが、日本政府はじめ、国民が総力を挙げて復興に力を注いでいます。

 とうぞ、負けずに頑張ってください。一日も早い復興、そして平穏な日々が訪れますようお祈り申し上げます。

2011年3月 5日

東京大神宮の紅梅

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 3月になりました。若い女性のお参りが多い東京大神宮の紅梅が見ごろです。神社の景とあいまってほっとします。梅が終わると桜ですね。花粉は嫌ですが、暖かい春すぐそこです。時には、肩の力を抜き両口元をあげ、気持ちをリラックスさせて、今日もがんばりましょう。
2011年1月 1日

謹賀新年2011

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 明けましておめでとうございます。

 今年も、飯田橋便りは、飯田橋を拠点とし、飯田橋界隈のことと「優しい食卓」の情報を発信していきます。

飯田橋は、千代田区にあり都の中心区域でもありますが、区境ということもあり庶民的な雰囲気も持っていました。最近、高層ビルが次から次へと建って街の様相が変貌しつつあります。

そんな中、変わらぬところがあります。飯田橋駅近くは3区が交っていますが、社より歩いて10分くらいのところに、千代田区の縁結びで有名な東京大神宮があり、文京区には、水戸光圀が完成させた特別史跡特別名勝の小石川後楽園があります。

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新宿区の神楽坂には毘沙門天善國寺があります。現代のストレス時代に、昔から存在する庭園や神社、お寺に接し、そのエネルギーをもらい、心を癒すこと、とても大切なことです。

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景気の低迷は続き、政治も混迷し、生きにくい世の中とも感じられますが、あまりくよくよ考えずに、大自然、大宇宙に生かされているという思いを持って前向きに楽しく過ごしたいものですね。人には感謝し、ゆずる心、優しい心を持ち、己に正直に、日々暮らすことにより、自ずと気持ち豊かになり健康にもなっていきます。そうありたいと思っています。

25日から始まります東京ドームテーブルウェア・フェスティバル2011「暮らしを彩る器展」の詳しい案内については次回等からお知らせしていきます。

今年、皆様に幸多かれと祈念させていただきます。

本年も優しい食卓へのご愛顧よろしくお願いいたします。

 

写真は

東京大神宮

小石川後楽園の松

小石川後楽園の冬桜

毘沙門天善國寺本堂前に鎮座する寅


2010年12月 4日

小石川後楽園

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小石川後楽園。後楽園の名称は、2代藩主光圀の時代に、北宋の笵仲淹の「其れ必ず天下の憂いに先だちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」のいわゆる「先憂後楽」から引用されたものとのことです。庭園の国宝ともいうべき「特別史跡及び特別名勝」に指定されています。後楽園の築地塀の一部は江戸城外堀石垣を再利用しています。石に彫られている文字は、石垣を築いた大名の刻印です。山は備中(岡山県)成羽藩主山崎家。

二万坪の庭園を散策してみませんか。(↓画像をクリック!)

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2010年11月22日

東京大神宮

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いつも、若い女性が大勢お参りしている東京大神宮に、稲の束が干されていました。
神様にお供えするためのお米を作る小さな田んぼがあり、神職と巫女が豊作に感謝しながら稲刈りを行い、「かけ乾し」しているのだそうです。穂先を下にして干すと、茎に残っていた養分がお米に集まり美味しくなるとのこと。
1123日の新嘗祭に神前にお供えするとのことです。
昔、新米にご飯が変わると、甘さと歯ごたえ、そのおいしさで気がついたものですが、今その感動があまり感じられないのが寂しい思いです。
2010年11月15日

飯田橋

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ここは、飯田橋だけれど、橋はどこにあるのだろう。その飯田橋は、飯田橋駅東口の前、目白通りにありました。

橋か道路かちょっと分かりにくい橋です。その橋のすぐ横、並ぶように「ふなかわらはし」があります。

時代小説を読んでいましたら、主人公の女性が「ふなかわらはし」を渡り水道橋に歩いていくシーンがあり、妙に納得した次第です。二つの橋の下は外堀から神田川に通じています。

写真は「飯田橋」「ふなかわらはし」の標識。それに、飯田橋の歩道橋から見た、千代田区、文京区、新宿区の三区の境界の地です。ここは各区それぞれどのように管理しているのでしょうか。

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2010年11月11日

クジラの絵

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JR総武中央線の線路を支えている土手の壁にクジラの絵があります。「いいだべえ」です。

これは何?なぜクジラ? 癒しの絵ですね。「あかんべえ」と「いいだばし」から取った「いいだべえ」とか。

鉄橋の下の壁にも大きいのやら小さいのやらがいます。見ているとホッとします。

周りに企業のビルが多くなり人の出入りも多くなりました飯田橋駅、朝の通勤時間滞、沢山の人が小走りでガード下を通り過ぎていきます。クジラ見ている?