チーズは大きく分けてプロセスチーズとナチュラルチーズの2種類あります。学校の給食でもお馴染みのプロセスチーズは、ナチュラルチーズをいったん溶かしてブレンドしてから再び固めています。
プロセスチーズは充分に手を加えられて美味しいですが、バリエーションの豊かさでではナチュラルチーズにかないません。ナチュラルチーズは7種類に分けられます。
1.フレッシュチーズ(マスカルポーネやカッテージチーズ)
2.白カビチーズ(カマンベール)
3.青カビチーズ(ゴルゴンゾーラ、ロックフォール)
4.シェーブルチーズ(ヤギの乳からつくる)
5.ウォッシュチーズ(地酒で洗い独特の香りを放つ)
6.セミハードチーズ(ゴーダ、チェダー)
7.ハードチーズ(パルミジャーノレッジャーノ)
ホームパーティではクラッカーやスライスしたフランスパンの上にいろいろな種類のチーズを乗せて出すだけで、素敵な前菜に!
「これは何チーズ?」「チーズの中にペッパー!」「こっちはラムレーズン入りね」と、チーズだけでも話題が広がります。

(*大石結子さん著『食卓の教科書。』(優しい食卓発行)から引用しています)

