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#10 チーズの話。(2)

チーズは大きく分けてプロセスチーズとナチュラルチーズの2種類あります。学校の給食でもお馴染みのプロセスチーズは、ナチュラルチーズをいったん溶かしてブレンドしてから再び固めています。

 

プロセスチーズは充分に手を加えられて美味しいですが、バリエーションの豊かさでではナチュラルチーズにかないません。ナチュラルチーズは7種類に分けられます。

 

1.フレッシュチーズ(マスカルポーネやカッテージチーズ)

2.白カビチーズ(カマンベール)

3.青カビチーズ(ゴルゴンゾーラ、ロックフォール)

4.シェーブルチーズ(ヤギの乳からつくる)

5.ウォッシュチーズ(地酒で洗い独特の香りを放つ)

6.セミハードチーズ(ゴーダ、チェダー)

7.ハードチーズ(パルミジャーノレッジャーノ)

 

ホームパーティではクラッカーやスライスしたフランスパンの上にいろいろな種類のチーズを乗せて出すだけで、素敵な前菜に!

 

「これは何チーズ?」「チーズの中にペッパー!」「こっちはラムレーズン入りね」と、チーズだけでも話題が広がります。

 

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(*大石結子さん著『食卓の教科書。』(優しい食卓発行)から引用しています)